川奈海水浴場(伊東市) 2026年最新情報|隣接「いるか浜公園」の開設情報も

イベント
会場川奈海水浴場(伊東市川奈)
アクセス伊豆急行線 川奈駅から徒歩約15分、またはJR伊東駅からバス約20分
駐車場隣接する川奈いるか浜公園の駐車場を利用可能(夏季有料、約28台)
料金遊泳無料(駐車場は有料)
公式サイト公式サイトを見る
【編集部メモ】
訪問前に必ず知っておいていただきたいのですが、川奈海水浴場は近年、監視員のいる「正式な海水浴場」としては開設されていない状況が続いています。泳ぐこと自体は禁止されていませんが、監視員やシャワー・トイレなどの設備はありません。すぐ隣の「川奈いるか浜公園」側は例年通り監視員付きで開設される見込みなので、設備や安全面を重視する方はいるか浜公園エリアを利用するのがおすすめです。透明度の高さは玉石の浜ならではの魅力なので、シュノーケリング目的なら川奈側も選択肢に入ります。

伊東市川奈にある川奈海水浴場は、美しい玉石の浜辺と透明度の高い海が特徴で、シュノーケリングをすれば色とりどりの魚を観察できるスポットとして知られています。ただし近年、運営体制の都合により監視員を配置した正式な「海水浴場」としては開設されておらず、定期パトロールのみの対応となっている状況が続いています。一方、川奈海水浴場のすぐ隣に位置する「川奈いるか浜公園」側は、2026年も例年通り監視員・救護所を配置した海水浴場として開設される見込みです。トイレなどの設備も、隣接するいるか浜公園のものを利用できます。訪問の際は、どちらのエリアで楽しむかによって設備の有無が大きく変わる点にご注意ください。

タイトルとURLをコピーしました