| 開催期間 | 2026年8月10日(月) 〜 2026年9月30日(水) |
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| 会場 | ニューヨークランプミュージアム&フラワーガーデン(静岡県伊東市富戸1085-4) |
| 公式サイト | 公式サイトを見る |
伊豆・城ヶ崎海岸にある「ニューヨークランプミュージアム&フラワーガーデン」(静岡県伊東市富戸、運営:株式会社伊豆シャボテン公園)で、ヒマワリの人気品種が見頃を迎えている。伊豆大島や城ヶ崎海岸、門脇灯台などを望む岬付近の花壇に、約1,200株のヒマワリが植栽されている。

今年は6月から7月上旬にかけての多雨の影響で、例年より2〜3週間ほど見頃の時期が遅れたが、梅雨明け後に順調に成長し、8月上旬に見頃を迎えた。

植栽されている約1,200株のうち、約1,000株を占めるのが「サンフィニティ」。草丈80〜120cm程度で、茎が分岐しながら次々と開花する多花性の品種で、1株に50〜100輪ほどの花をつけるため、初夏から秋まで長く楽しめるのが特徴だ。

“1,000輪咲きヒマワリ”とも呼ばれる「サンビリーバブル」は、種子ができない超多花性の品種で、約3〜4カ月にわたって連続して開花し続ける。草丈は20〜50cm程度とコンパクトで、無花粉なため衣服を汚しにくく、近年は園芸品種としても人気が高まっている。

もう一つの「アポロン」は、草丈100cm以上まで育ち、盛んに分枝した茎の先に小型の花を次々と咲かせる品種。花期が長く、秋を過ぎる頃まで見頃が続き、1シーズンで1,000輪を超える花を咲かせるとされている。

一般的にヒマワリの見頃は盛夏の2週間程度とされるが、同園では開花時期の異なる品種を組み合わせて植栽することで、9月下旬頃まで夏らしい彩りのガーデンを楽しめるという。ヒマワリのほか、ペンタスやマリーゴールド、ペチュニア、タイタンビカスといった夏の花々も見られ、園内にはフォトスポットも複数用意されている。
【編集部メモ】
ヒマワリだけでなく、ペンタスやマリーゴールド、ペチュニア、タイタンビカスといった夏の花々も同時に楽しめるほか、園内には「Lumière Ocean Gate」「Lumière Ocean Swing」といったフォトスポットも点在しているので、写真好きにも見応えがありそう。
ヒマワリだけでなく、ペンタスやマリーゴールド、ペチュニア、タイタンビカスといった夏の花々も同時に楽しめるほか、園内には「Lumière Ocean Gate」「Lumière Ocean Swing」といったフォトスポットも点在しているので、写真好きにも見応えがありそう。


