伊豆長岡温泉 三養荘、20種の精油から自分だけの香水を創る「調香体験」イベント開催(11月7日限定)

伊豆長岡温泉三養荘 イベント
開催期間開催は2026年11月7日(土)の1日限定。予約開始は2026年8月19日(水)10:00〜で、定員に達し次第受付終了。
会場伊豆長岡温泉 三養荘(静岡県伊豆の国市墹之上270)
料金1名7,000円(調香体験、オリジナル香水10mlのお持ち帰り、お茶・お菓子代、消費税・サービス料込)
公式サイト公式サイトを見る

伊豆長岡温泉 三養荘(静岡県伊豆の国市、支配人:吉浦正博)は、2026年11月7日(土)限定で、オリジナルの香りをつくる「調香体験イベント」を開催する。

伊豆長岡温泉三養荘
伊豆長岡温泉三養荘

体験には「あなたの町の調香屋さんLocus Muse」の講師を迎え、20種類の精油を使い、それぞれの香りの個性や組み合わせを学びながら、自分だけの香りを創り上げていく内容となっている。調香が初めての人でも、講師のサポートを受けながら参加できるという。

調香体験の様子
調香体験

完成した香りは10mlの香水として持ち帰ることができる。体験のあとは会場を三養荘の月見台へ移し、抹茶とあんみつとともに、出来上がったばかりの香りの余韻をゆっくり楽しむ時間が用意されている。

月見台イメージ
月見台イメージ

開催時間は午前の部10:00〜13:00、午後の部14:00〜17:00の2部制。料金は1名7,000円で、調香体験とオリジナル香水(10ml)の持ち帰り、お茶・お菓子代、消費税・サービス料が含まれる。予約は2026年8月19日(水)10:00から受け付けを開始し、定員に達し次第終了となる。雨天の場合、月見台でのティータイムは、国の有形文化財に登録されている部屋で行われる。

抹茶・あんみつイメージ
抹茶・あんみつイメージ

会場となる三養荘本館は、旧三菱財閥創始者・岩崎弥太郎の長男である岩崎久彌の別邸として建てられた数寄屋造りの建物で、国の有形文化財に登録されている。約3,000坪という広大な日本庭園は、近代日本庭園の先駆者として知られる京都の庭師・小川治兵衛の手によるもの。新館は文化勲章受章者である建築家・村野藤吾が設計を手がけた。

【編集部メモ】
予約は2026年8月19日10時から開始で、定員に達し次第終了とのことなので、日程が確定しているなら予約開始と同時に押さえるのが確実です。午前の部・午後の部どちらも所要時間は約3時間で、後半は月見台での抹茶・あんみつタイムがセットになっています。雨天の場合はこの月見台でのティータイムが、国の有形文化財に登録されている三養荘本館の部屋に変更されるとのことなので、天候に関わらず特別感のある時間を過ごせそうですね。
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