| 開催期間 | 2026年7月18日(土) 〜 2026年8月23日(日) |
|---|---|
| 会場 | 川奈いるか浜公園(〒414-0044 静岡県伊東市川奈) |
| アクセス | 伊豆急行線 川奈駅から徒歩15分、またはJR伊東駅からバス約20分。車の場合は石橋ICから約70分 |
| 駐車場 | いるか浜駐車場あり(約28台、6:00〜16:00頃、1日1,000円・バイク無料)。開始時間より前の来場は騒音防止のためご遠慮ください |
| 料金 | 遊泳無料(駐車場は有料) |
| 公式サイト | 公式サイトを見る |
伊東市川奈にある「川奈いるか浜公園」は、2026年7月18日(土)から8月23日(日)まで海水浴場として開設されます。期間中は公園の管理事務所が監視施設となり、午前9時から午後4時頃までライフセーバーが常駐するため、小さなお子様連れでも安心して楽しめます。汀線約170m・奥行き約20mというこぢんまりとしたビーチで、砂浜ではなく玉砂利で整備されているのが特徴です。透明度の高い穏やかな海が広がり、シュノーケリングや磯遊びも楽しめるほか、初島や手石島を望む眺望の良さも魅力です。
一方で、シャワー・更衣室は利用できず、海の家もありません。水着への着替えは事前に済ませてから向かうのがおすすめです。ルールとして、BBQは直火でなければ可能、キャンプ・ジェットスキー・サーフィンは不可、大型テント類の設置も不可となっています。ペットは同伴可能ですが、リード着用のうえ入水はできません。また花火は音の出るものを含め午後9時以降の使用が禁止されています。駐車場は約28台とやや小規模なため、混雑が予想される週末の10時〜14時頃は早めの来場がおすすめです。
【編集部メモ】
同じ川奈エリアにある「川奈海水浴場」とは異なり、こちらの「いるか浜公園」は期間中しっかり監視員が配置される、正式に開設された海水浴場です。安全面を重視するなら、こちらを選ぶのがおすすめです。玉砂利のビーチなので、砂で汚れる心配が少なく、透明度も高いためシュノーケリングにも向いています。ただしシャワー・更衣室は利用できず、海の家もないため、水着に着替えてから訪れる、または隣接する川奈海水浴場側の施設を利用するなど、事前の準備をおすすめします。ペット同伴は可能ですが入水はできず、花火は21時以降の使用が禁止されているなど、細かいルールがあるので事前に確認しておくと安心です。
同じ川奈エリアにある「川奈海水浴場」とは異なり、こちらの「いるか浜公園」は期間中しっかり監視員が配置される、正式に開設された海水浴場です。安全面を重視するなら、こちらを選ぶのがおすすめです。玉砂利のビーチなので、砂で汚れる心配が少なく、透明度も高いためシュノーケリングにも向いています。ただしシャワー・更衣室は利用できず、海の家もないため、水着に着替えてから訪れる、または隣接する川奈海水浴場側の施設を利用するなど、事前の準備をおすすめします。ペット同伴は可能ですが入水はできず、花火は21時以降の使用が禁止されているなど、細かいルールがあるので事前に確認しておくと安心です。


